フィンレイソン, タンペレについてのお話です

2015年7月12日日曜日

タンペレにあるフィンレイソンは、むかし水力を利用した工場で栄えていた街です。

1820年に、スコットランド人ジェームス フィンレイソンがタンペレにあるタンメルコスキ川に水力を使った綿工場を建てた事から始まりました。
そのおかげで、今のタンペレがあると言っても過言でもありません。

残念な事に全ての綿工場は1995年に閉鎖されましたが、現在では古い建物を利用して博物館、アートギャラリー、映画館、レストラン、アパートなどが建ち並ぶ場所となってます。
また、フィンレイソンのアウトレットショップなどもあります。

古いものをただ取り壊すのではなく有効活用する。言うのは簡単ですが、実際に行うのは難しいです。
しかし、古き良き物を残す事で、私たちは昔の人たちが歩んだ歴史や努力などを学び感謝する事が出来ると思いませんか?









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