フィンラドのシナモンロールレシピ

2016年1月15日金曜日

美味しいフィンランド風シナモンロールのレシピの紹介します。これは、我が家で実際に使用しているレシピでおばあちゃんから教えてもらいました。
シナモンロールはフィンランドでとても人気があり伝統のある食べ物でもあります。多くのお母さんが週末にはシナモンロールを作り、ゲストを呼んだりして食べます。
本当に伝統的なフィンランドシナモンロールはあまり甘くりません。もしかすると日本の皆様にはパンみたいと思われるかもしれませんね?
アメリカ人の人が食べると”アイシングは?甘さはどこ?"っと思ってしまうかもしれませんが、フィンランド人にとってはこの甘さが1番ベストらいいです。




生地

牛乳 500 cc

生イースト 50g 又は ドライイースト 16g
バター 100g
塩 大さじ1-2杯
グラニュー糖 180g
カルダモン 小さじ1杯
卵 1個(常温)
小麦粉 1kg

中身
バター
シナモン
砂糖又はブラウンシュガー

トッピング
卵 1個
パールシュガー

生地の作り方


1, 大きめのボールに少し温めた牛乳と生イーストを入れて、生イーストが完全に溶けるまで混ぜる。
(ドライイーストを使用する場合は、先に小麦粉半分と42℃に温めた牛乳を混ぜてから残りの小麦粉を合わせる)
2, 砂糖、塩、カルダモンと常温に戻しておいた卵を入れてよく混ぜる。
3, 小麦粉の2/3の量を少しづつ加えながら混ぜる。
4, 3に常温に戻したバターを加え混ぜる。
5, 混ぜている時に少しづつ残りの小麦粉を加えていく。手やボールにくっつかなくなるまで加えながら混ぜる。
6, 1つにまとめてボールに置く。上からキッチンタオルをかけて30分〜1時間ほど発酵させる。(生地が2倍ぐらいの大きさになるのが目安)

生地の丸め方/焼き方

1, パンチ(ガス抜き)をして、生地を2つに分ける。
2, 作業台の上に小麦粉を少しまぶしくっつかないようにして、生地の1つを長方形に伸ばす。(60x40cmぐらい)
3, 伸ばした生地の上に柔らかくしたバターを塗り、シナモンと砂糖をまぶす。
4,生地をロール状に巻く。
5, ロール状に巻いた生地を15等分3角形に切る。
6, 3角形に切った生地を上に向け上から指で押す。
7, クッキングシートを引いた天板に生地を5cmづつくらい離して並べる。
8,キッチンタオルを被して30分ほど2次発酵させる。2つ目の生地も同じようにする。
9, オーブンを225℃に余熱する。
10, 溶いた卵を生地の上に塗り、その上からパールシュガーをふりかける。
11, オーブンの中段に天板を入れて、10-15分間焼き色がつくまで焼く。



シナモンロールは焼きたてではなく少し冷めて食べる時が1番美味しいです。また、コーヒー、紅茶、ホットチョコなど何とでも合います。
冷凍することも可能ですので、好きな時に好きなだけ温めて食べることもできます。

美味しいシナモンロールをゼヒ試してみてください!



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