サマータイム

2017年3月27日月曜日

今週の日曜日から、サマータイムになり時間が1時間早くなりました。

高校生の時に勉強しますが経験した事がなかったのであまりピンと来ませんでした。
日本では年間通してそこまで極端に日照時間が変わらないのであまり意味がない事と感じますが、フィンランドでは夏と冬の日照時間がかなり変わります。

例えばこの写真は12月15日の16:47分に撮った写真です。



外は真っ暗。1月位になると14:00くらいでこんな暗さになる事も。😭

それで、こちらが今日撮った写真です。時間は、1枚目と同じ位の時間。

全然違います。😳
最近では、日が沈むのが20:00以降。

よく聞かれるのが時差1時間位なら疲れないでしょ?って事ですが、数日間は少し疲れる感じがします。
特に初日は朝、同じ時間に起きようとしても少しだるく感じたり、夜も疲れていなくても、もうこんな時間?って事があります。
体内時計は子供の方が正直ですね。前日と同じ時間に子供を寝かしつけようとしても、1時間早くベットに連れて行くのと同じ事なので全然寝付いてくれませんでした。


私なりにサマータイムの必要性を勝手に考えました。
ネットでよく言われている事は日照時間が伸びたので、1時間早く起きて、仕事を終わらし夕方を楽しむ。と、いうのがサマータイムを始めた理由らしいです。

いつもサマータイムを経験して思う事が、フィンランドに限って言えばぶっちゃけサマータイムはいらないかと.......
いらないと言うと語弊があるのですが、サマータイムではなくウィンタータイムの方が適していると思います。
そして、夏に時間を戻し冬に時間を早めてくれた方が助かります。

まず、夏のフィンランド。タンペレでは、夕日が夜1時ぐらいまで見る事ができません。
ヘルシンキはもう少し早いと思います。逆にラプランドに行けばもっと遅いです。夕日が沈まない場所もあります。

なので、仕事終わりに太陽を楽しもうと思えばいくらでも楽しめちゃいます。夏にフィンランドに遊びに来られた方なら分かると思います。

でも、冬にはこれが逆になってしまいます。
朝起きて、学校/仕事に行く時は真っ暗。そして、帰宅時も真っ暗。
特にオフィスなど室内で仕事していると、いつ外に出ても真っ暗な生活が2-3ヶ月続く時も。
さすがに気分が😰な感じになって来ます。
なので、1時間でも帰宅時間が早くなるとそれだけ太陽を見れるチャンスが増えるので、モチベーションも保てます。

日本で生活しているとあまり感じる事がないですが、太陽が出ている。日光を浴びれると言うのは幸せな事なのだと最近思います。人間は太陽が本当に必要なのだと本当に感じました。
これからどんどんと日が伸びてくるフィンランドをしっかり楽しんでいきたいと思います。👍


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