オウルヘ行って来ました。 電車編

2017年5月23日火曜日

5月のはじめにフィンランドがサポートしてくれる、障がい児子育てキャンプへ行って来たので、レポートを書きたいと思います。

このブログではあまり北欧インテリアに関して書いてないですね😅 まあ、そっちの方はインスタグラムにアップしますので、もしよかったら見に来てください。👇



フィンランドでは、障がい児の家族の為のキャンプがあります。このキャンプはフィンランド全国で行われていて、家族が行きたい場所と日にちを選ぶ所から始まります。
キャンプ地の選択肢も色々とあり、ロッジだったり、少年自然の家みたいな所もありますが今回、私達が選んだのは普通のホテル。
5日間のキャンプを通して他の障がい児を育てている家族と交わりを持てたり、子供の為にどんなサポートをしていけば良いのか専門家と話したり、カウンセラーと話したりなどのサービスを受ける事が出来ます。

色々とお伝えしたい事が多いので、何回かに分けて書いていきたいと思います。

キャンプ地がオウルだったので、朝から電車に乗って4時間揺られて行きました。



最初は、レンタカーで行こうかなと考えたのですが、フィンランドのレンタル代はベラボーに高く断念😭
最近は、バス会社と電車会社が料金競争していて数年前よりとても安くなって来ました。フィンランド旅行に来られる方はバスか電車がオススメです。
4時間も電車で?しかも、2人の小さい子供と一緒に?と、思われる方もいるかもしれませんが、実はフィンランド内を子供と旅行するには電車がベスト👍


早朝便だったので沢山スペースがあります


フィンランドの電車にはベビーカー/車椅子専用車両があります。2階建ての車両で、1階部分ではこの様に👆ベビーカーを置ける場所があります。
フィンランド人が使うベビーカーは、アメリカンサイズなので日本のよりかなり幅広です。そんなベビーカーでも4〜5台並べて置けます。

私も、フィンランドに来て電車に乗った時はビックリしました。電車の中に沢山のベビーカーがあり、子供が走り回っています😆日本人には想像しづらい光景でした。

ベビーカーが積めても、子供が席で何時間も静かにしている事は難しいのでは?
フィンランドの電車で1番嬉しいのが子供が遊べる場所がちゃんとあるという事です。


他の子供とも遊べて良い交流の場になります

電車の乗り物があったり、階段の隣には滑り台があります。また、写真には写ってないですが、座って本を読める場所なんかもあります。
子供が多い時には、滑り台に列ができたりも.....ここまで来るとちょっとした公園です😂

この場所のおかげで旅がとても楽になりました。子供達はつきっきりで無くても自分達で遊んでくれるので、大人は席に座って子供がケンカしたり、無茶していないか見ていればOK👌また、この場所に飽きたら電車の中を一緒に歩いたりしもします。他の乗客も嫌な顔せず笑顔で手を振ってくれたりするので、お互いに幸せな気持ちになります。
もちろん、全ての車両がこの様になっているわけでは無いので、静かに旅をしたい方や、寝たい方は違う車両に座っているので迷惑にもなりません。
公共の場に子供がいる事が当たり前で、子供がいて良い場所もちゃんと考えている国なんだ。と改めて思わされました。

もし、フィンランドに来たくても子供がいるからとお考えの方がいましたら、ぜひ一度来て体験してみてください。飛行機は大変ですが、それから後はどの国に行くよりも楽だと思います。

今回は、電車編ですのでここまで👍
次回は、もう少しキャンプの事を書いていきますのでお楽しみに!

にほんブログ村 海外生活ブログ フィンランド情報へ
にほんブログ村


0 コメント:

コメントを投稿

Pieni Kauppa Blog All rights reserved © Blog Milk Powered by Blogger